鎮静作用とオススメの精油について

 

 

鎮静作用のある香りで最も有名なのが、ラベンダーです。
ラベンダーはシソ科のハーブで、園芸用のものも含めると100種類ほどありますが、アロマテラピーとして用いられる場合はイングリッシュ系といわれる種類が一般的です。
ラベンダーは酢酸リナリルという成分が体の痛みを和らげたり、興奮や怒りを抑えリラックス作用をもたらし、神経を鎮静してくれます。安眠・催眠作用が高いことでも知られていて、不眠時などによく用いられる香りです。
それ意外でリラックス作用のある香りは、ネロリ、イランイラン、サイプレス、カモミールローマン、クラリセージ、サンダルウッド、スィートマジョラム、ゼラニウム、ベルガモット、パチュリー、プチグレン、フランキンセンス、ベチバー、ベンゾイン、メリッサ、ユーカリなどがあります。
好きな香りを嗅ぐと心が落ち着いてリラックスしたり、気分が変わることによって少しの間痛みを忘れたりできます。

 

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効果的な方法としては、アロマオイルをハンカチなどに少量しみこませて嗅いだり、入浴の際に湯船に数滴たらしてアロマバスにしたり、就寝前にアロマキャンドルやアロマディフューザーでお部屋全体に香りを広げて楽しむなど様々あります。
色々な香りを試し、自分の心と体に合ったアロマオイルを見つけることが大切です。

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