殺菌作用とオススメの精油について

エッセンシャルオイルとは、植物の花や葉っぱ、果皮や樹皮などからエキスを抽出したもので、100%植物性の揮発性の芳香物質で、防腐性があって、成分は濃縮されたものです。

その種類は、約200種類以上あり、各植物の抽出する部位によって香りや機能が違います。
アロマテラピーなどでは、アロマオイルとして使用されています。

 

 

よくアロマテラピーなどでは、リラックスや心を落ち着かせるなどが有名ですが、殺菌作用もあることでも知られています。
これは、抗菌性ともいわれていて、バクテリアなどの増殖を防いだり、殺すことが出来る作用のことをいいます。
ただ、バクテリアも一つではありませんし、オイルによって対応する菌は変わってきます。

その中で、抗菌作用が強いとされているのが、オレガノやティーツリーです。
また、他にシナモンやローズマリーにも比較的高い作用があります。

また、オイルをブレンドすることでさらに抗菌作用や抗腐作用や抗ウイルス作用を高めることが出来ます。
例えば、黄色ブドウ球菌の一つのメチシリン耐久黄色ブドウ球菌”(MRSA)という菌がありますが、これは人間の皮膚や鼻腔、腸内などに常に存在する菌で、普段は無害ですが、怪我をしたときは傷口で増殖したり、食べ物に付着して増えて口の中に入ると、食中毒や感染症を引き起こします。

 

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この菌の予防にも、オレガノなどは大変効果があります。
オイルは天然素材なので、安心して使用出来るのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

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