ホルモン調節作用とオススメの精油について

gf0780078654l

 

アロマテラピーによって、生理痛の緩和や月経前症候群の症状の改善、また更年期障害の症状を和らげることも可能です。
女性ホルモンのバランスが乱れたために、上記の症状は起こります。そこで、ホルモン調節作用のあるアルマオイルの使用でホルモンの分泌を促し、不快な症状を緩和しようというのです。

 
こういった症状の解決には、まず医師の診察を受けることが先決ですが、そこまでの症状ではない場合は、アロマテラピーで改善できることもあります。
PMSや更年期障害にはネロリがお勧めです。オレンジの中でもビターという種から採れるオイルで、その香りは慢性的な不安に効果があります。抑うつを解消するだけでなく、緊張を和らげ、催眠効果があるため、不眠解消にも効果があります。また、皮膚の細胞を活性化し、弾力をもたらすことから、シワやシミにも効果があります。
また、カモミール・ジャーマンもお勧めです。カモミールは子宮という学名を持つことからして、女性特有のトラブル全般に効果があります。肌にも優しいので、バスタブに数滴垂らして入浴をするアロマバスなどの利用がお勧めです。
それと、女性ホルモンと似た作用があることから更年期障害にはカユプテがお勧めです。”

Comments are closed.